『思想史研究』

このサイトには、ひとつの事柄として『思想史研究』をタイトルとする雑誌の資料とその内容がふくまれています。この雑誌も、この21世紀始めからの地球化の歴史の一端を担った仕事です。そこには東アジア交流を担っている教員と周辺の研究者たち活動する人々がいます。最初黒住真教員のもと留学生博士課程やオーバードクターまた社会人周辺で記述機会を得ることから生まれ、24号より林少陽教員のもとで研究をより立ち上げ「査読論文」を持ち始め、この27号より石井剛教員のもと研究交流がまた更により大きくなっています。

こうした先生たちのもと本誌は、多くの関係者・執筆者を持ち、当該大学・国といった枠組みを超え、また査読も学問的な交流の一端を担う十分な運動となり始めています。執筆・査読を始め関係して下さった方に心より感謝し、手にされる方々が批判を含めて研究の意義を捉えられ本誌からよき将来への方向が現れることを願っています。